

絵がうまい人、足が速い人、頭が良い人、そんな並びにあるのかもしれません。
「集めなくては気が済まない人」
私はコレクターというのは立派な才能の持ち主のような気がしています。
今週の放送はこの”なんでもかんでも集めちゃう人”がテーマ。
主人公は防府市在住の宇多村さんです。
番組が発行している滝カードを何度も会社まで取りに来られているうちに顔見知りとなり、今回の取材と相成りました。
(何でもコレクター2人)
もともとこの番組の出発点が「風景印集め」にあり、そのアドバイザーが長谷川一夫さんです。
長谷川さんも何でも集めるのが好きな人ですから、番組が宇多村さんのようなコレクターに行きつくのは自然なこと。
私たちはいつのまにか、長谷川さんのようなコレクター的思考に”毒されて”いたわけです(笑)
さて宇多村さんのコレクションですが本当に多岐にわたります。
化石や石、昆虫標本といった自然科学の分野から、ダムカードやマンホールカードといったカード類。
切手や消印という郵便の分野、さらにはレトルトカレーの箱、カタツムリグッズ、新聞の切り抜きなど。
放送には入りきりませんでしたが、お酒のボトルや貝殻なんていうのも相当数集めておられます。
ご自身でも「節操がないですよね」と言っておられました。
私もそう思います(笑)
例えばカタツムリが好きでそのグッズを集めているという人はきっといると思いますが、それに加えてカードに手を出したり、切手に手を出したりと、ジャンルを超え様々なモノを集めているという人は珍しいのではないでしょうか。
まさに長谷川一夫さんに続き2人目の「何でもコレクター」でございます。
番組の後半に沖永さんが宇多村さんに対して「生き方だと思った」と言っておられました。
確かにこれは長谷川さんや宇多村さんの生き方に他なりません。
「性(さが)」なのでしょう。
私たちの番組はこの「性(さが)」を前向きに考えることをテーマにしていますので、これからも宇多村さんのような、(まあここまでではなくとも)コレクターの方をご紹介していけたらと思っています。
皆さんの中でも何かのコレクターさんがいらっしゃったらどうぞ番組あてにご一報を!
あなたの「好き」を教えてくださいませ!
演出 松田大輔
次回の更新は2月8日です。
取材のほかに3月までに休日消化しないといけないという個人的な事情のためです。
毎週の更新を楽しみにされている方、申し訳ございません…。
おはようございます。今週は今年初めての滝企画です。
残りは70mちょっと(放送前の段階で)。最後まで頑張りたいなと思います!!

場所は琴音の滝(防府市富海)です。ケーブルの視聴区域で、おすすめの滝でした!
コロナ終息後に滝遠足するなら有力候補です!
ぜひ皆さまに行ってもらいたい滝になりました。
もちろん滝カード発行します。
お申し込みはいつもの方法で!
ここを見れる人ならば上記のメールフォームでのお申し込みが便利ですよ。

↑右の不動明王像の赤が差し色になっていてGOODですね!
取り急ぎ業務連絡のみ。
時間ができたらブログ更新します。
まだ今年1回もロケしていないので早くせねば!
(まだ未放送のストックがある…。)
「虹のことをレインボーという人、重めのギャンブラー説」
高確率で当てはまるのではないでしょうか(笑)
演出 松田大輔
おはようございます。
3連休はいかがでしたか?
このご時世に加えて、大雪でしたのでご自宅にいらっしゃったという方も多いのではありませんか。
さて今週からは通常の月曜日更新となります。
今週は前回の続き、隧道トーク後編をお送りいたします。
隧道内のトーク、意外と画面映えもしていて、なかなかよかった気がします。
今後ゲストを呼んで隧道内で話を聞くのも良いかもしれません。
「ゲストと心のつながるトンネルを!」
みたいなダサいキャッチフレーズをつけて(笑)
で、今週は皆さんのコレクション披露がメインになっています。
岡藤君の打算っぷり。
長谷川さんのコレクターの風格。
宇部マニさんの好奇心。
上田さんの藤山一郎愛。
それぞれが個性的で面白かったです。
今年も出演者の良いところを引き出せるような企画や演出を考えていけたらよいと思います。
演出 松田大輔
何とか最初の1週間を過ごすことができました。
緊急事態宣言にアメリカの議会選挙騒動、加えて大雪。
もういろいろと大変な1週間でした。
そしてもう一つ個人的に問題が…。
「番組の年賀状が届いていないよ」という連絡がありました。
何度か確認をしたつもりだったのですが抜けがあったようです。
ダメですね…。反省です。
もしかするとほかにも応募したのに届いていないという方がいらっしゃらないか不安になっています。
心当たりがある方は遠慮なく教えてください。
早急に年賀状をお送りいたします。
2021年はミスのないようにしたいと思います。
松田大輔
「一番大きい都道府県は北海道ですが…。」
よく早押しクイズなどで使われる言葉、【〇〇ですが…】。
これって大切な考え方ではないかと思いました。昨日の夜中に。
(正月に昼夜逆転の生活をしていたので、夜中に寝つきが悪い)
当然この言葉の後には『下の句』が続きます。
「一番小さい都道府県はどこでしょう?」
あるいは
「一番大きい市町村はどこでしょう?」など。
上の句の「〇〇ですが…」を受けて下の句でそれを展開させるわけです。
この定型の文章に番組作りの(特に地方での)ミソが詰まっている気がしたんですね。
昨日の夜中に。
『12月山口市はクリスマス市になる。』
この後決まって「ザビエルが来た時に初めてミサが行われたのが山口市で…」みたいな説明が入ります。
数年前に初めて聞いたときは「えっ!そうなんだ!」と驚いたものの、今やそれに慣れてしまいました。
ちょうちんまつりは三大火祭りの一つで…
瑠璃光寺五重塔は日本三名塔にかぞえられます…
見たいな定型文も同様、初めて山口に来られた方などにはとても有効ですが、住んでいる人間としてはその後の展開、深堀が必要だと思うのです。
そこで「〇〇ですが…」の出番です。
『12月山口市はクリスマス市になりますが…』。
そのあとに続く「下の句」をみんなで考えませんか?
今後はこれが大切だと思ったわけです。昨日の夜中に。
★「なりますが…、1月は山口市は〇〇市になります。」
⇒1月に山口市で起こった歴史を掘ったら何か出てくるかもしれません。同様に2月は?3月は?
★「なりますが…、〇〇県▼▼市もクリスマス市になります。」
⇒山口市の後にザビエルがどこでミサが開いたのでしょう?2番目にミサが開かれた場所もクリスマス市になる権利があるのでは?
★「なりますが…、〇〇町はクリスマス町になります。」
⇒例えば米屋町がミサの行われた場所と特定できるなら、米屋町はクリスマス市クリスマス町と言えるのでは?その方が面白くない?
別に凝ったことを考えずとも上の句の後に「ですが…」の接続語をつければ、無限に展開できると思いませんか?
山口県内で番組を作っている以上、横に進むことは馴染みません。
広島県のお好み焼きも、福岡県は女の子がかわいいことも、扱うのが難しいわけです。
現状県内にある事柄を縦に掘ることしかできないわけです。
新しい何かを見つけることがむつかしいなら、既存のものの見方を変えることでしか新道はできません。
今コロナで県外に出るのがむつかしい。これはある意味チャンスとも考えられます。
みんなで「…ですが」を使って話を展開させて、新しい地元の良さを発見してみませんか?
・総理大臣をたくさん排出していますが…
・山賊というすごいレストランがありますが…
・道路が整備されているといわれますが…
・瓦そばが名物ですが…
・黄色いガードレールがありますが…
・吉田松陰を先生と呼びますが…
上の定型文にどんな下の句をもってくるか、考えるだけで楽しくなります。
結局、裏切ることを考えるわけですよね。嫌なものの見方かもしれません。
(私は性格がひねくれているのです)
番組の中でもはや常識になっていることも裏切れないかを考える。
・滝を見に行く番組ですが…
・長谷川さんはチキンラーメンの袋ををコレクションしていますが…
・どさけんさんは猫を飼い始めましたが…
・宇部マニさんは横穴好きですが…
・上田さんは昭和歌謡好きですが…
みたいな言わずもがなのことを一度裏切ってみる。
とりあえず、私はこのようなアンテナを立てて一年を過ごし、番組作りに役立てたいなと思いました。
3日坊主にならないように、ブログに上げることにしました(笑)
(一周回って別に当たり前のことを書いているような気もしますが…)
改めて本年もよろしくどうぞ!
次回の番組更新は11日月曜日です。
演出 松田大輔
本日仕事始めでした。
年末はギリギリまで仕事をしていたので 1日遅れです。
1月1日には長谷川さんと待ち合わせをして、皆さん宛の年賀状を出してきました。
お正月に長谷川さんと会うのも久しぶりでした。
今年は寒いお正月でした。

今年のお休みはあまり外出をせず、ほぼ家にいてダラダラと過ごしました。
まだ頭がボケておりますので、はやく元にもどさねば。
本年も皆様どうぞよろしくお願いいたします。
今年は新しいことにどんどんチャレンジしたいと思います。
演出 松田大輔
先ほど来年1回目の放送分の編集が何とか終了しました。
良かった!!何とか2020年中に間に合った(涙)

本年もたくさんの皆様に応援をいただきました。
皆様の優しさでのみ運営のエネルギーが得られています。
2021年もどうぞ温かい目で番組を見守り、育ててくださいませ。
来年で番組は9年目(多分)。
僕もこんなに同じ番組を長く続けたことがありません。
今後どんな風になるのか、未来を楽しみに頑張ろうと思います。
ではでは、もう画面を見すぎて目が真っ赤なので帰って寝て、大掃除をしようと思います。
皆様よいお年を!
年賀状をご応募された方、お楽しみに!

松田
…だったらどんなに良かったでしょう(笑)
今年はもう少し仕事が残っています。
本日31日から放送する特番のテープを納品しました。
アーケードヒストリー 中市商店街完結編 です。
過去2回放送したものを再構成し、初出しの映像や新たな取材を加えてまとめました。
なかなか良いものができたと思いますどうぞ見てやってください!
31日は16時30分から
1月1日から7日は 17時から
どうぞお願いします!!
そして今年賀状のあて名書きを終えました。
けっこうな枚数があるので、マジでヤバいと悩んでいましたが、高橋真実さんがあて名書きを50枚くらい手伝ってくれました。
もう神です。
のこりをどうにか先ほど書き終えたので、これでもう完全に受付終了いたしました。

ただ謝らないといけないことが…。
出演者にサインをもらった枚数を応募総数が超えてしまいました。
どういうことか…。
つまりサインなしバージョンの方が若干名いらっしゃるということです。
私の予想が甘かったです申し訳ありません。
サインはありませんが、年賀状自体は届きますのでそれでご勘弁ください。
このような事情があるので、サインのあるものは放送エリアの方、応募が早かった方を優先とさせていただきました。
ご了承ください。
1月1日に投函しますので、お手元に届くのはもう少し後になります。
この辺もご理解ください。
また応募者全員に書いたつもりですが、万が一届かなかったという方、松田まで連絡下さい。
すぐに対応します。
さああとは1日からのレギュラー放送の編集を残すのみ。
肝心な仕事がまだ残っております。
とりあえず皆様!良いお年を!!
松田大輔
29日になったので年賀状は締め切りです。
(鳥カード・カレンダーのみ受付OKです。)
本当にたくさんのご応募をありがとうございました。
明日からちょくちょくあて名を書いていきます。
幸せな手のしびれとともに年末を過ごします。
まだもう一本編集を仕上げないけど(涙)
やばい。やばい。時間がない。
2021年になってしまう…。
演出 松田大輔
◆プレゼントは相変わらず受付中!
①2021年年賀状
(28日が締め切り。これはもう有無を言わせず締め切り(笑))
一人一枚でなく、一家に一枚ですから先に謝っておきます。
一人一枚にすると私が腱鞘炎になると同時に予算的にもキャパオーバーですので。
②鳥カード
(年内いっぱい受付。)
③カレンダー各種
(年内いっぱい受付。)
細かい情報は一つ前のブログを見てください。
◆息抜きに写真を上げます。
①このご時世だけど、なんかホッとする書き方

②こないだ焼き芋を買いました。移動販売車は人生で多分初だなぁ。

③サインをする芸能人。

すでに長谷川・藤田・おっきーの順に年賀状にサインは終わっております。
サインした年賀状の枚数を応募総数が超えないかを私はびくびくしています。
だいぶ多めに用意しているつもりですが最悪、ギリギリで応募された方にはサインはないバージョンになるかもしれません。
ご容赦を。
(年賀状自体は私がプリントすればどうにかなるけど。)
◆今、新春特番の編集中。
アーケードヒストリーの中市商店街編の完結編です。
「特別番組 アーケードヒストリー中市商店街 完結編」
結構力作になっています。多分。現段階で80%完成。
12月31日の16時30分から放送。
1月1日から1月7日からは17時00分から放送。
30分の特別版です。
たくさんの人に見てほしい!
私が何度商店街に通ったか。何人の関係者に話を聞いたか。
何度写真や資料をスキャナしたか。
これはもう私自身の2020年の総決算でもあります。
いやあ見てほしいなあ!!
で、新春1発目は1月1日から通常放送。
「新春なのにみんなで2020年を振り返ろう!in大棚トンネル」
これまだ編集0%です。
マジでやばいということだけお知らせします。
最悪テロップ間に合いません(笑)
BGMも間に合いません(笑)
途中から画面が真っ黒になるかもしれません(笑)
…(笑)どころじゃないですね。
よし。仕事にもどろう!
松田
Copyright © 2013 yamaguchi cable vision All Rights Reserved.