

もうすぐ4月を迎え、いろいろと身の回りに変化がございますね。
他局ですが、先週の土曜日には「ちぐまや家族plus」が最終回を迎え、沖永さんとどさけんさんが有終の美を飾っていらっしゃいました。
特に沖永さんは21年もの長きにわたり、番組の屋台骨を支え、ひいては県内のテレビを盛り上げてこられました。
本当にすばらしいことです。
当事者ではない私からすれば、何かしらの賞とか盾とかメダルとか送って差し上げたい。
まあ次にお会いした時にいろいろとお疲れさまでしたとお伝えしたいと思っています。
(写真と本文は関係なし)
そして、どさけんさんは3月末で長らく所属されていた吉本興業を退所され、4月からはフリータレント(フリーの芸人)として山口県で活動されることになりました。
芸人という職業に馴染みのなかった山口県に来て活躍し、後輩の芸人が活躍できる土壌を耕し、私生活では家族まで見つけての新たな再出発。
当番組との関わり合いはまったくいままでのまま。せいぜい請求書の送り先が変わるなーくらいのもんですが、きっと新たなどさけんさんの姿を見せてくれることでしょう!
(写真と本文は関係なし)
まったく微力なのが心苦しいのですが、どさけんさん、沖永さんの新たなスタートを陰ながら応援したいと思っております。
そんなにんげんのGO!は放送時間の変更もなし。メンバーチェンジもなし。新入社員もなし。
何も変わらない14年目に突入いたします。どうぞ変わらぬお付き合いを。
(私たちの番組も長寿番組になりました)

今回は引き続き「ポストカード定点撮影」をお送りしています。
湯田温泉編の最終回です。なかなか面白いと思います。
私、家でも見ましたもん。ほんでオモローとつぶやきましたもん。
自分で編集したのにね(笑)

特に現在のユウベルホテル松政にあった「湯田温泉株式会社」

そして湯田の某所に合った「湯田競馬場」。

この調査をここ数ヶ月ずっと続けていました。
ようやく今週の放送で皆さんにお伝えできるかと思うとうれしくてうれしくて。
ぜひ放送を御覧になっていただきたいと思います。
今日はブログをこれくらいで引き上げますが、また必ず詳しいお話をこちらで紹介しようと思います。
◆取り急ぎプレゼントのお知らせから。
「番組特製 湯田温泉の令和版絵はがき6枚 セット」を15名様に
①「令和の錦川通り」
②「令和の元湯通り」
…みたいなのを絵はがきに加工します。ほか4枚。
番組で調査した6枚の絵葉書を現在のアングルで撮影したものをセットにしたものをお送りします。
デザインや紙の質にもう少しこだわって、できるだけかっこよく仕上げて、表面には旧版の絵はがきも比較できるよう印刷しようと思います。
完成までもうしばしお待ちくださいませ
(編集と調査で手いっぱいでプレゼントまで手が回らなかった…。ごめんなさい。)
風景がかわり、現在ではあまり絵葉書らしくない写真になるかもしれませんが、それを時代の流れというんだと私は思っています(^^)/
そんな渋い写真を楽しんでもらえると嬉しいです。
上記のメールフォームもしくはハガキ・ファックスでお申し込みください。
番組の感想や絵はがき情報などもお待ちしております。
どさけんさんがフリーになり、沖永さんの土曜日が空いたということはチャンス!
どんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思います!!!
にんげんのGO!ディレクター兼絵葉書コレクター マツダダイスケ
番組は2週間ぶりの更新です。
今回の企画は調べモノが多く、とても1週間では時間が足りませんでした。
ご了承くださいm(__)m

内容は前回お伝えした通り。
過去の絵葉書の現在地点を探るという企画です。
どさけんさんも沖永さんも山口市には詳しいんですが、そうはいってもここ10年~30年のお話。
われわれは60年~100年前を探ろうとしているんですからそれはもう荒唐無稽なお話なのであります。
そして企画を立てた私でさえ、答えが見つかったから走り出したわけではなく、まあ調べながら、人に聞きながら、資料にあたりながら、分かったことだけを放送すればよいだろうと考えていました。
ほんで、結局分からなかったら「分からなくてごめんなさい」と言おうと、そんな感じでいたのです。
ですがねぇ、いろんな人に話を聞いて聞いて聞きまくっていると、うすぼんやりと100年前のお話が見えてくるのです。100年前が分かれば、そこから80年前、60年前と現代に近づいてきましてね…。
もう20年前なんて昨日のような錯覚に陥ってしまいます。
今回のロケでは西の雅常盤さんに伺い 6枚の絵葉書についてお話を聞きました。
全てについてコメントを貰いましたが、今回の放送ではその中から以下の2枚について、解決編まで放送枠内に入りました。
(湯田競馬場・湯田温泉株式会社・松田屋旅館・旧ポプラ付近は次回以降の放送になります)
◆今回のメインの2枚の絵葉書

↑昭和40年代ごろの絵葉書

↑大正時代の絵葉書
◆キーワードは「錦川」「東京庵」「芸者さん」
錦川は昭和45年に河川改修で暗渠化されました。
たびたび洪水があり周囲のお店は苦労をされていたそうで、以降大雨の日も心配が不要になりました。
一方で川べりにあった桜や柳の木がとても風流で、川が暗渠化されたことで情緒がなくなったという声もいろんな方がお話してくださいました。

錦川通りと元湯通りの角にあった東京庵。この景色はとても私も覚えていました。
遡ればここは長州藩の「臨野堂」という施設があった場所。
隣には野原温泉もあり、湯田温泉のメインは錦川の通っていたこのあたりだったと言われています。
そんな場所で大正13年に創業されたお蕎麦屋さんが東京庵。
もう100年以上の歴史があるわけ。
現在は5代目の信明さんが瑠璃光寺の近くで営業をされています。
今回東京庵の歴史を聞くために、お店に伺いましたが、店主は名刺を渡すと私の顔をジロジロと見てこられました。
実は店主の信明さんは私の高校の同級生(笑)
私は高校時代、彼が東京庵の跡取りだとうっすら聞いていた記憶があったのですが、まさかこんなに立派になられているなんて!
そして私のことを覚えてくれていたことがとてもうれしかったです。
取材はお断りしようとされていたそうですが、同級生のよしみでいろいろとお話をさせていただくことができました。
私は本当に恵まれているなぁとこの日強く思いました。
東京庵がなぜ東京庵という名前なのか、そして蕎麦屋の前はどうだったのか。放送をご覧ください。
そして「芸者さん」
古い湯田温泉の写真をしらべるといろんなところに写っています。
それもそのはずで戦後の全盛期には湯田に140人いたという話です
(200人という話もあり)
芸者さん、正しくは「芸妓」というそう。
湯田にあるいろんな旅館の宴席に呼ばれ、踊りや三味線を披露し、その後お酌をしたりお話し相手になったりするのがお仕事。
そういえば「芸者をあげての大騒ぎ」…みたいな言葉をちょっと前まではよく耳にしましたよね。
今では慣用句みたいな感じになっているほど、湯田でそのような文化は消えてしまいました。
芸妓さんは「置屋」という場所で住み込みで暮らします。
ここから踊りや三味線を習いに行き、芸を磨いたそうです。
複数の「置屋」は「検番」という組織(組合的なもの)をつくり、芸妓を宴会に呼びたい客や旅館はこの検番へ連絡をします。
そして検番から置屋へ連絡が入り、芸妓さんは「輪タク」という自転車タクシーで宴席へ出かけて行ったそうです。
「置屋」にはなぜか風呂がなく、日々湯田の温泉に入りに行ったそう。「野原温泉」や「千人風呂」です。
昼間の写真によく芸者さんが写っているのはそういう日常の風景の一コマが、歩く人の目を楽しませたに他なりません。
なんて素敵な空間だったのでしょう。
そんな芸妓さん、湯田の検番が昭和57年に廃止されたのち、平成8年ごろにはほとんどいなくなったそうです。
最後までされていたのは6~7人だったそう。
今から30年くらい前に”絶滅”した湯田温泉の芸妓の世界を調べようと、いろいろと当たっていると、最後の芸者とされている市子さんという方にお話を聞く機会に恵まれました。
現在92歳ですが、本当にお元気で当時のことをよく覚えていらっしゃいました。

お顔は恥ずかしいのでお声だけですが、貴重なお話を伺うことができました。
当初、企画を始めた時にまさかこんな感じになるなんて全く想定していないことでした。
本当に出会いに感謝でございます。
放送に入りきらなかった音声は、きっと何かしらの研究に役立つような気がしていますので、いつかどこかで公開したいとおもっています。
…てな具合で、いつもの放送以上に今回は内容が充実をしています。
このほかにも湯田温泉旅館協同組合さんや文書館・図書館はじめ、山口市菜香亭、そのほか湯田温泉のいろいろなお店・旅館、関係者の方に話を伺いました。
まだシリーズは続きますが、一旦感謝を述べなければ私ダメ人間です。ありがとうございました。
次回はまた2週間後ですが、調べモノはまだまだ続いています。
皆さんからの温かいメッセージや感想、あるいは湯田温泉にまつわる情報や思い出話など、番組にお寄せください。
ディレクター 松田大輔
3月になりましたね。時のはやさよ…。
今回から(多分)3回シリーズで放送する「ポストカード定点撮影」。
昔の絵はがきを題材に、現在の場所を特定してこれまでの歴史を紹介しようという内容です。
なお、初めにお伝えしますが、このシリーズは調査などに時間がかかるので隔週更新とさせてください。
ですので次回の放送は3月16日(月)です

出演者を伴うロケ自体は昨年の11月に終えたものの、その後、調査や資料集めなどに時間がかかり、ようやく放送できそうという感じまでこぎつけました。

この企画のはじまりは、山口県文書館で見つけた「桑木正道収集史料」がきっかけでした。
山口県の古い絵葉書を1200枚以上をコレクションしたもので、これがあまりに素晴らしいものでして…。
この資料を番組ぜひ使わせていただければと思い機会をうかがっておりました

するとひょんなことから、この資料の収集者の桑木さんはハッセ―のお知り合いだということを知って、もうこれは運命だと。
もう導かれるように企画をするに至ったのであります😊
人のつながりに感謝感謝なのであります。
長谷川さんと桑木さんは郵趣協会でつながりがあったそうです。
風景印の企画をルーツにしている番組としてはもう出会うべくして出会ったのだと思っています。
今回はこちらの6枚の絵葉書をテーマにいたしました。
テーマは湯田温泉にいたしました。

①(昭和40~50年代以降でしょうか)

②(昭和40年ごろか?)

③(大正時代)

⓸(昭和10年ごろ)

⑤(昭和はじめ)

⑥(大正時代)
皆様も何かご存じのことなどがありましたら番組宛に情報をくださいませ!!!
いろんな人にお話をお聞きしたいので、些細なことでもよいのでご連絡をお待ちしています(涙)
この文章を書いている今も 次週以降の調査や撮影があるので、プレゼントの送付やちかばカードのリクエストにお答えできずにいますが、今週中には対応いたします。どうぞ宜しくお願い致します。
ではでは簡単ではありますが、一旦失礼します。
マツダダイスケ
おはようございます!寒いのかあったかいのかわかりませぬな。
皆様もお風邪などを召されないように…。
◆さてさて、昨日は午後から山口市民会館にウルフルズのライブに行ってきました。
実は私、大学生の時にも、同じ場所でウルフルズのライブに行ったことがありましてね。
なのでたぶん25年ぶりくらいぶりに生で見たウルフルズ。
相変わらずトークも面白く歌も上手。最高だったなー!!
メンバーはもう還暦になられたんですって!
25年前に比べて派手さはなくとも、大人の雰囲気が醸成されたすごくかっこいいライブでした。
ライブから一夜明けて思うのはあの時から25年というという恐るべき事実。
場所もミュージシャンも同じ。
「バンザイ」も「ガッツだぜ」もあの時も今回も歌ってた!
なのになんだかウルフルズに大きな変化・アップデートを感じたんですよねー。
これが25年、四半世紀という時間なのかーと思ったわけ。
当たり前ですが私にも同じように25年という月日が流れています。
ウルフルズがいろいろとパワーアップをし、アップデートを重ねてきたように私はできているのだろうか。
増えたのは体重だけだということになっていないよう祈るばかりでございます。
◆そしてもうひとつ雑談。
福岡発のある人気バラエティ番組のディレクターさんがこの春で番組を辞められるというニュースを見ました。
15年間ずっと同じ番組を担当されていました。
体調面の不安、そして新たなステージに進みたいとの気持ちから、今回そのような決断をされたとのことです。
比べるのもおこがましいのですが、私もローカルの長寿バラエティ番組担当…と、多少似たような境遇にいるんです。
勝手に親近感を抱き、番組の作り方や演出方法などを参考にし、こっそり尊敬していた方だったので少々動揺しました。
(しつこいようですが比べるのもおこがましいのですが)「本当にお疲れさまでした!」とお伝えしたい。
これからどのようなお仕事を去れるのかとても気になっています。
…てな具合に、年を取るとこういう出来事につい感傷的になり、時の流れをふと感じるものでございます。
私もあと何年 同じペースで仕事ができるかわかりませんが、この一瞬を大切に、視聴者の皆様の心のどこかに残る番組作りに精をだそうと思いました。
◆でここから本題の番組の話。
前回の続きですね。県政資料館の東側にある「旧県会議事堂」をメインにお送りしています。

前段に文章書きすぎて疲れちゃったので、もうブログはここらへんでいいですよね…。
今回も面白く役立つお話も利だくさんなのでぜひ見てください!
あひるたびと宇部マニABCもありますよー!!!
◆ほんで、ちょっと前にお話ししましたが、今回はちかばカードの発行はありません。
ごめんなさい(涙)
よ、予算が…。
これからも発行の頻度が下がると思いますが、また時期を見て発行した時にはお知らせします!
実はカードの応募の時にみなさんから頂くメッセージが私のモチベーションを維持する燃料だったので、これが減ることが実は一番の悩みでして…。いっそ自腹でちかばカードを作ろうかとすら思うくらい(笑)
お時間あるときなど、番組や出演者へのメッセージは随時募集しているので、どうぞお願いしますm(__)m
次回の放送は3月2日です。
新企画を放送するのですが、こちらの編集、力が入っています。

編集と調査など、老体に鞭を売って鋭意努力中です!
ご期待ください
ディレクター マツダダイスケ
もう木曜日でした💦
今週は久しぶりの「ちかば100選のたび」です。
「ヘリテージング100選」なるものを紹介しております。
私も最初何のことやらわからなかったのですが、ヘリテージというのは明治から昭和戦前期までの近代化遺産を楽しむという観光レジャーをいうらしく。おっとこれはまさにうちの番組が大好きな分野ではないか!と思った次第でございます。
山口県でこの100選に選ばれているのは2つ。
山口市の山口県政資料館と下関市の秋田商会ビル。
番組もこの4月で14年目でございますれば、そのどちらも一度は撮影で足を踏み入れているわけでございます。
県政資料館は「相棒」のパロディを撮影したとき。
(長谷川さんが水谷豊さんで岡藤君が反町隆史さんのつもりです)。
(←2020年6月)
秋田商会ビルは風景印220景で南部町郵便局の時に伺いました。
(←2016年3月)
もうどっちもかなり昔のお話(笑) いやー長いこと番組が続いてると実感しますなぁ…。
しかしながら昔の話とは言えども、どちらもかなり印象深い建物でして記憶が鮮明にのこっております。
ただ、どちらかというと県政資料館の方はばかばかしいコント映像を撮影しただけでしたので、この度改めて伺うことにしたのでした。
そしたらまあ最高ですよね!
(←2026年10月)
ガイドをしてくださった村田さんのお話が楽しかったので2週に渡り県政資料館についてお送りします!
どうぞおたのしみに。
そしてぜひ皆さんも行ってみてくださいませ(無料ですしね!)
※これまで毎回発行してきたちかばカードは今回から「機会を見て…」ということにさせていただきます。
申し訳ありません💦出た際にはこちらで告知しますので引き続き応募くださいませ!!
そして、しれ~と宇部マニABCも入れ込んでおります。
今回はFなんですが、かなり強引な手法で善和八幡宮を紹介しております!


お楽しみに!
もっと詳しくは宇部マニアックスさんのHPをご覧くださいませ!
善和八幡宮
ディレクター マツダ
すっかり週も半分を過ぎてしまいましたが、今週もまちなかビンゴ放送中です。

1回のロケが放送上、3話になりました。
(本当は4話になりそうだったが、むりやり3話に収めた…)
今回はその第2話「天満屋大フィーバー」の回をお送りしております。
防府天満宮のすぐ近くにあるお土産物屋さんが天満屋さんなんですが、こちらの店主さんがもうめちゃくちゃ面白いのです。
全ての会話にダジャレ・おやじギャグを盛り込んでくるわけでございます。
ずいぶん前に僕がロードメジャーを転がして42.195㎞をクイズを出しながら歩くという意味不明の企画をしていた時に1回。
風景印220景で1回。過去に2度ほど天満屋さんにお邪魔したことがありました。
今回、久しぶりの訪問でしたが、店主さん元気かな~なんと思って伺いますれば、まったく変わっておられませんでした。
最初に行ったのはもう15年以上前なのですが、そのときから店主さんの勢いが全く衰えていないのに驚き!
ダジャレを言っていると老けないというのはどっかの誰かが研究していただきたいテーマです。
(長谷川さんは最近老けてきましたが(笑))
突然なのにご協力を頂き、ありがとうございました!
編集していると、着ていたハッピとダジャレの応酬がパチンコでフィーバーしてるようだったので、そんな感じでお送りしております。
このほかに、沖永さんも奇跡を起こされました。
自分と同じ年の人を探すという内容で、最初に話しかけた人が同い年。
すばらしい!やはりロケの神様がいるんですよね。

今週もめちゃくちゃ面白いので是非ご覧くださいませ!
ディレクター マツダ
おはようございます。
月曜日からはまちなかビンゴの第二弾を放送しております。

今回もロケをした時から撮れ高が多くて放送できる日を楽しみにしていました。
(撮影をしたのは10月)
出演者の3人がトークもますます磨きがかかり、くわえて3人のコンビネーションも良い感じになってきました。
ロケをすればほぼ100%面白くなる!だからこっちもちょっと冒険的な企画ができる。
最高の好循環。
こんな感じで私は出演者の皆さんをとても信頼しているのです。
ただ、ここからはあまり視聴者の皆さんには関係のないことなんですが、実は彼らのギャランティはロケの回数で決まっています。
なので、実は出演者からするとあまりロケの取れ高が多くなると、相対的にギャラが割安になってしまうという矛盾が存在しているのです。
本来なら面白くして頂いたのだから、弊社としてもギャランティをその分多く支払わないといけないような気もします。
ですがね、この番組にそんなお金はございません。
番組運営は出演者の皆さんの自己犠牲と、おかしな経済学的理屈でなんとか成り立っているのでありますm(__)m
ありがたきありがたき。
これからも、このからくりに出演者の方々が気づくことなく、1回のロケで3週も4週も放送できるように頑張っていただければと祈っています(笑)
さてさて、今回のビンゴカードはこんな感じになりました!
(沖永さん)

(どさけんさん)

どちらが有利だと思いますか?
今回のポイントはどさけんさんがロケ時点で50歳で、沖永さんが49歳であったという点。
この違いが今後の企画の進行に影響していきます。
お楽しみに!!
ディレクター マツダダイスケ
1つ前のブログは年末に予約投稿したものなので、改めて!
あけましておめでとうございます!!
昨年末は驚異の10日連続放送、どこかで見ていただいたみなさん、ありがとうございました。
毎日見たよーというご報告もありました。うれしいですねぇ。
今年も12月には傑作選が10回くらいは放送できるように、日々の放送に前向きにまじめに取り組んでいこうと思っています。
そして年が明けまして1月1日の11時から長谷川さんを連れ立って、山口中央郵便局へ出かけてまいりました。
皆様へお送りする年賀状を出す為でございます!!
なんで元旦にわざわざ郵便局に行くのですかって?
年賀状を送るだけなら、年末にポストに入れておしまいなのですが、我々には年賀状に1月1日付の風景印を押してもらうというミッションがあるのです。

元旦の朝、起きてね、布団の中でね。
「もうポストに投函すりゃいいだろ!めんどくせえな…(笑)」
とつい、思ってしまいました。
しかし、番組のルーツは風景印と長谷川さんにあるものですから、やはりこれを怠るわけにはいかないのでございます!!
そう思った私は暖かい布団をけり捨てまして、シャーーッと車に飛び乗り、颯爽と長谷川さんの家へ向かったのでありました。
1月1日の朝、冷たい風の中をね。
というわけで、本年も家族以外で初めて会ったのは長谷川一夫さんでありました。

こういう事情で、年賀状にご応募された皆様には、1/1の風景印入りの年賀状が届いていると思います。
ぜひ風景印の部分をちょっとでも見ていただきますれば 我々の元旦の早起きも報われるというものでございます。
よろしくどうぞ!
そして現在放送中のビックリマン企画。
これまで様々なコレクターの皆様にご出演していただきましたが、コレクションを「売る」という行為付きで取り上げたのは初めて。
山根さんも実は”悪者”になるのではあるまいかと、少々気にしていました(笑)
まったく大丈夫ですよ。
それが普通で、長谷川さんとか宇多村さんとか宇部マニさんとかがちょっとおかしいだけなんですからね(笑)

私もコレクターの人の気持ちより、実は売って処分しようという人の気持ちの方が理解できます(笑)
捨てるのはもったいないけど、だれかが買ってくれるならいいですよねぇ!!

番組自体も面白くなっていると思うので、まだ御覧になっていない方、11日の日曜日まで放送です。
プレゼントもありますのでぜひぜひご覧になってください!
番組は12日から通常営業ですが、年始ドタバタなので、12日の放送は2週間やります。
大好評のまちなかビンゴの第2弾です。

出演者の3人の息があっていてとても良い企画になりそうです。今回も面白いので是非!!

12日月曜日が祝日。13日の火曜日は私が私用で休み。
なので14日の水曜日にブログを更新します。詳しいお話はそちらで!
あとずいぶんお待たせしましたが、ちかばカードの25枚目は週末、もしくは週明けに投函しますので応募された皆様もうしばしおまちください。

本年も変わらぬお付き合いを!!
ディレクター マツダダイスケ
あけましておめでとうございました!!
今年も一年よろしくお願い致します。
今年の一発目はかなりのイレギュラー。
長谷川さんの偽物として番組に参加してくれている山根さんがすごいコレクションを持ってきてくれました。 
我々の世代には懐かしくて涙が出る代物。「ビックルマンシール」です

山根さんがこのビックリマンコレクションを手放すと聞きまして、番組ではこれに密着することになったのです。
買取店は北九州の小倉にあるそう。
男くさい3人の北九州ツアーをお楽しみにください。

ネタバレになるので細かいことは書きませんが、今回は視聴者プレゼントがあります。
門司港レトロ のお土産を4名様にプレゼント!

こだわりがないかたは、商品選定をこちらにお任せください。
長谷川さんは鉄道関連のお土産を買いました。
こちらじゃないとイヤだというかたは「長谷川セレクト」と書いてください。

どさけんさんは門司港レトロのきれいな風景のグッズを選択。
こちらが良いという方は「どさけんセレクト」と書いてくださいな。

新年は5日から本格スタートしますので、またその時に~
ディレクター マツダ
お疲れ様です!
31日までは引き続き毎日更新プロジェクトが始動中。
今日明日は隧道。
明後日はちかば100選。
29日・30日はスタンプカードラリーの統計白書。
31日は100選で夕陽の回。

毎日ブログで細かいお話を更新しようと思ってましたが、全く時間が足りず💦
ごめんなさい。
もうわけわかんないかもですが、毎日とりあえず見ちゃってください!
いろんな場所で枠撮りをしたんです。
こちらもお楽しみに!

さあ、昨日ようやく1月1日放送分を納品出来まして、今日は正月に発送する年賀状を書きあげました。
もうこれだけの枚数になると一日仕事。
今日がまだ平日でよかったーーー!

応募された方、50名様のつもりでしたが、少しオーバーしていましたがほぼほぼ全員に書いたと思います。
1月1日に長谷川さんと投函するのでちょっと遅れて配達されると思います。お楽しみに!
…てなことでドタバタが続きまして、ちかばカードの郵送作業まで手が回りませんでした。
こちらは新年早々にお送りするのでちょっとまっていてくださいませ。

(↑こちらはちょっと待っててください…)
さあ、そして2026年のにんげんのGO!は1月1日からスタート。
僕と同じくらいの世代の方なら、懐かしいネタを紹介する予定です。
多分面白くなっていると思うのでお楽しみに!

(↑これなーんだ? これが新年最初の題材です(笑) )
それでは、私のお仕事は今日でおしまい。
本年も皆様のメッセージがあったからこそ番組を作ることができました。
私たちが作った番組が誰かの目に届いているという確信がないと、やっぱり不安でしてね…。
不安な気持ちではやっぱりなかなか頑張れなかったりするんです。
ぜひぜひよろしければ来年も皆さんのお力をお借りできたらと思います。
私たちも本気で地域と向き合い、地元の良い所をお伝えいたします。
では、2025年、本年もありがとうございましたっ!!!!


山口ケーブルビジョン マツダダイスケ
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