おはようございます。今日で2月が終わりだなんて信じられませんね。
さて今週は山口市議会中継のため3月3日(木)まで朝とお昼の放送はお休みです。
また、今週の更新はお休みですので、先週ご覧になった方は”もう一回”見てくださいませ(^^♪
今日は藤田さんと次回ロケの下見に行ってきます。
萩市の古いキャンプ場にある滝ですが入り口が見当たらずこれで2度目の下見です…。
頑張ろうと思います!
(たぶんその滝を描いた絵)
(藤田さんが昔に撮った写真)
youtubeに上がってない滝は実際に現地に行かないとロケハン出来ません(笑)
当たり前ですけど…。
岩カードは引き続き受付中です!

よろしくおねがいします!!
松田
おはようございます。新しい一週間!そろそろ春の気配が漂ってくる頃でしょうか。
★まずお知らせ!!
滝企画の再放送版「絶景落差1000RE」(①6:40~ ②23:25~)をご覧の皆様、現在滝カード6枚目~10枚目の応募を受け付けています。
放送を見てから1週間が受付期間です!まだの方はお申し込みをお急ぎくださいませ!!
抽選で10名様にプレゼントしていますよぉ!!
(お渡しする滝カードはこれまでと同じものですので、すでにお持ちの方はご遠慮くださいね。)

★そして今週のにんげんのGO!は山口市嘉川の山上ヶ滝へ行ってまいりました。
いつもはこの企画、藤田さんに行く滝を決めていただいているのですが、今回、僭越ながら、私松田が滝を見つけてこさせていただきました。
まあ、リアルに山を歩いて見つけたのではなく、缶コーヒー片手にyoutubeで見つけてきたんですけど…。
youtubeで県内の滝を中心にUPしていらっしゃる「APHAKUSYAKU」さんという方のチャンネルを、私良く見させてもらっておりますが、とても気に入った滝があったんです。
それが山口市嘉川の「山上ヶ滝」。
(皆さんもどうぞ検索して「APHAKUSYAKU」さんの映像をご覧くださいませーーーー!)
もうこれはぜひうちの番組でも行きたいなと。そう思いまして今回のロケと相成ったわけでございます。
したら、この有様っすわ!
(カラッカラ…。)
晴天続きで滝に水がないわけっすわ!
改めて、皆さんもどうぞyoutubeで「APHAKUSYAKU」さんの映像で水がある姿を見てください!!
ただ全員が口をそろえて言ったのが「岩がすごい」

実際、あのパワースポットぶりはなかなか味わうことができません。
岩屋の中には不動明王を中心に14体の石仏が並んでいます。
「山上ヶ滝の諸仏諸神」として嘉川の名所として紹介されている場所でした。
聞くところによりますと、同じ嘉川の浄福寺さんの奥の院で古くは役行者が開いた修行の場だそうです。
私のような下品な男ですら何か感じるものがございました。
この日は晴れが続いていたこともあり滝に水が流れておらずとても残念でした。
沖永さんが言いましたよ。
「今回は岩カードですね」と。

なので今回は滝カードは見送って「岩カード」になりました。
(※R1の頭文字はもちろんROCKのRです。)
これからも良い岩があればR2、R3と続くかもしれませんので、集め始めるには今回がチャンスです!
さあ、みんなで岩カードをコレクションしましょう!!!
お申し込みは滝カードと同様に、上のメールフォームからお願いします!!
滝カード、鳥カードに続く、3つ目のジャンルは岩カードになりました!
4つ目は隧道カードも検討しております(笑)
★そうはいっても、「今回は水が少なくて残念だったね」などと話しながら帰ってくると、番組の視聴者さんに声をかけられました。
近くにお住いの西村幸雄さんという男性。
話を聞くと「近くにもう一つ滝があるから連れて行ってあげよう」とのこと。
長いこと番組を続けていると少しずつ知名度も上がってくるというものでございます。
もう勝手に良いほうに転がってくるのでございます。
ああ、頑張って番組を作ってきてよかったなあと。感慨もひとしおにしてついていきますと「権現の滝」というこれは素晴らしい滝が姿を現しました。

ありがとう。西村さん。この日も素敵な一日になりました。
こちらの滝も素敵だったのですが、今回は岩カードを作ってしまいましたので、滝カード化は見送りとさせてもらいます(汗)
(こういうのを本末転倒というのでしょうね)
滝自体は本当に素晴らしいので、今度はプライベートでも滝を見に行きたいと思います!
★追伸、先週でボーリングの・森が閉館しましたね。
私も青春時代から幾度となくお世話になった思い出の深い場所でした。
ニュースによるとOPENは1993年だそう。私が中学2年の時です。
高校から大学になってから、社会人になってからも本当にお世話になった場所でした。
山口に帰ってからは取材で行ったこともありました。
悲しいし、こうなるのがわかっていたならもっと足しげく通っとけばよかったと後悔もあり、先週、最後に一回行ってまいりました。

いつもの通りの自販機でお金を払って靴を借り、今までよりは体力が落ちているので一回り軽いボールを選び、それでもやっぱりいつもと大体同じくらいの点数で2ゲームを終えました。
そこにあるのが当たり前だったものがなくなるのはこんなに悲しいのですね。
ああ私の青春の1ページがまた一つなくなっていく。
…さみしくなります。
私なんかがいうのもおかしいですが、従業員のかたや関係者のかた、お疲れさまでした。
たくさんの思い出を作っていただき、ありがとうございました。
ディレクター 松田
おはようございます!新しい一週間ですね。
すっかり休みましたので元気いっぱいなのですが、今週の更新はお休みです。
ご迷惑をおかけしますm(__)m
先週から引き続き宮野の不動の滝をご覧いただければと思います。
滝カード60枚目も引き続き受付中です。
どしどしご応募お待ちしております!

松田大輔
おはようございます。
新しい一週間が始まりますねっ!!!
小さい「つ」を語尾に置くと感情があふれるような感じになってますが、別にそういうわけでもなくいつもの月曜日です。
今週の放送では宮野の端にある「不動の滝」に行ってきました。
この滝が他と違うのは滝の中の岩に磨崖仏が彫られているという点。
昭和の初めにあのあたりに暮らしていた男性が、目の悪い妻の回復を祈って彫ったという温かいお話が地元に伝わっていました。

素晴らしくないですかっ!!!
(この「つ」は本当に感情が爆発した時の「つ」ですね。)
現在、そんな行動を取る人はなかなかいませんよね。
例えばクラウドファンディングで手術代を募る方がよほど効果的ではありますが、当時は神に祈るばかりだったのでしょう。
人間が手に入れた便利さと引き換えに失った心の美しさ。
時にはこのようなお話を聞いて心を浄化しとかないといけない気がしております。

今回で滝カードも60枚目!
人間でいえば還暦でございますよ!!
どうぞコレクションしてみてくださいませっ!!

私事ですが今月と来月でたまっていた代休を少しずつ消化する計画です。
そういうこともあり、勝手ながら次回の番組更新は2月21日とさせてくださいm(__)m
コロナの勢いが強いのでなかなか思う通りにロケもしにくいので、この期間で企画を練ったり充電させていただきます。
演出 松田大輔
昨日風景印のDVDと滝カードをようやく発送して荷がおりました。
カードの入れ間違いやDVDの不具合などがあれば松田までお願いいたします。

さて今週の放送で宇部マニアックスさんについて時間をかけて紹介をしています。
今回の初だし=宇部マニさんの若い写真。
いい写真でしたねー!!
当然、私は50代の宇部マニアックスさんしか知らなかったのでとても新鮮でした。



今回の撮影に関して宇部マニアックスさんの昔の日記を少しだけ拝見させていただきました。
私はズボラな性格なので、このように几帳面に日記をつけるようなことは決してできないので、「尊敬」の一言。
驚いたのが当時の日記にトンネルの画が書いてあったり、地域の気になる場所の地図を書き留めてあったりと、今の宇部マニアックスの活動の原点がそこにありました。
人って、本質的なところって変わらないんだなあーと思いました。
にんげんのGO!契約更改後編は6日(日)までの放送です。

演出 松田大輔
おはようございます。
寒いですねぇ。早く春が来てほしいですねぇ。
今週の放送は「契約更改」後編です。
前回は上田さんと岡藤君の途中までをお送りしていましたが、今回は岡藤君と宇部マニさんの契約更改をお送りしています。
どさけんGM・長谷川ビッグボスからは提示されるのか!?
お楽しみに。

なお本編で告知をしている岡藤君が作った雑誌ですが下記から購入できるようです。
気になった方はどうぞお申し込みください。
ユニークローカルメディア「凜」―RIN (uniquelocal.net)
3000円というのが少々高いなあと思いますが、1年間取材して、その取材先への謝礼や本の印刷費用など、それを考えるとどうしてもこのあたりの値段に落ち着くようです。
内容は彼の興味のある分野についての記事が並んでいます。
地方創生・資本主義・ビジネス・フェアトレード・芸術・音楽…などなど。
いろいろなことが15万字にもわたって書かれています。
本人が純粋に好きなことをテーマに作った内容になっています。

今回の放送内で長谷川さんが「若いからこそできることがある」と言っていましたが私も最近よくそう思います。
私ですら「好き勝手に番組を作ってるなぁ」と言われることがあるのですが、自分としてはそんなことは毛頭思っておらず、視聴者の方を楽しませようと、そっちを優先して、嫌なこと・面倒くさいことをすすんでやっているつもりなのです。
インドアな私は滝とかトンネルとか進んで行くタイプではないし、ずぼらですから、アーケードの年代とか調べものしてまとめるの面倒くさいですし。
好きではなかったけどやっているうちに楽しくなってきて、結果的に”好き”なることは多いですが、スタート時点ではいつも自分の好きとかは度外視しているつもりです。
ほんで”自分の好き”にリミッターをかけて、会社や組織としての体面や予算のこと、コンプラ的なこと、ある程度ですが視聴率的なことも考えて、これを放送したら人からどう思われるかとか、いろんな不純物を含んで番組を作っているわけで、そういうことひっくるめてを仕事だと認識しているのですが、まあこういうのって良くも悪くも”大人”なんですよね。
岡藤君は良い意味でまだ大人ではないし、リミッターは私より機能していないですよね。
これはまったくの誉め言葉でうらやましいばかり。
見ていて面白いのはリミッターで制御されて走るよりも、どこに行くのかどんなスピードで走るかわからない車じゃないですか?
人にケガさえさせなければぶちかましてやればよいし、いやもう、少しくらいのケガならええんちゃうか?謝って済むくらいのケガなら。
年を取るというのはどこかでリミッター問題にぶち当たります。
これは面白くなくなると言い換えても良いくらいの大問題。
リミッターのない時期に作られたものというのは美しいし、とても価値があるものです。
よくわからないことを書いてはおりますが、興味のある方、どんなもんかと見てみたい方は上記のアドレスからどうぞ。
やりかたがよー分からんわ!という人は私が5冊ほど岡藤君から預かっていますので、松田を訪ねてきてください。
また宇部マニさんのことなどは改めて。
そうそう、先週の放送でも言いましたが昨年の中国地区の番組コンクールで「アーケードヒストリー中市編」が賞を頂きました。
出演者並びにご協力を頂いた皆様、楽しんでみていただいた視聴者の皆様のおかげでございます。
ありがとうございました!

演出 松田大輔

DVD15弾 2回に分けて発送をいたしました!
(おととい…ハガキファックスで応募の方/本日夕方…メールで応募された方)
全部で少し多めの90名様にお送りしています!
明日明後日にはお手元に届くと思います!遅くなり申し訳ございませんでした
当選された方はどうぞお楽しみくださいませーーーー!!
届かなかった方、次回またご応募をお願いいたします。
演出 松田
重々しいタイトルをつけていますが、要するに”総集編”でございます(汗)
いわゆる”準レギュラー”的に出演してくれている3人にスポットを当て、昨年1年の活躍ぶりを振り返っています。
(首脳陣と準レギュラー3人と進行の高橋さん)
分かりにくいかもですが、プロ野球の契約更改になぞらえています。
どさけんさんはGMなのでスーツ風のTシャツ。
長谷川さんは今話題のビッグボスになってもらいました。
全然似ていないけど…。
この二人が、他の3人の活躍を査定して契約を続けるか、自由契約にするかを決めます。

まずは上田さんの契約更改から。上田さんの昨年の活躍をおさらいしています。
参考資料①上田さんのプロフィール(選手名鑑風)

上田さんの誠実な人柄は番組の良心になっております。
アコーディオンのメロディは山口の街にぴったりですし、私としてはぜひ2022年も出演していただきたい!
続いて、岡藤君の契約更改も途中まで。
上田さんとは正反対のキャラクターで、どさけんGMからは厳しい声もとびます。
結論は週をまたぎますが、3人は2022年も契約を継続することができたのか!?
お楽しみに!
演出 松田

現在は滝カード59枚目を受付中です。
26日(水)が締め切りです。
それ以降に58枚目と59枚目をまとめて送ろうと思います。
58枚目の受付からはずいぶん時が経ちましたが、しばしお待ちください。
寒くなりましたし、コロナも心配ですが、皆さん乗り越えましょう!!
演出 松田大輔
最近のニュースで気になったのが「AD(アシスタントディレクター)」の呼称問題です。
ADは仕事がきつく、イメージが悪いから新しい呼称を「ヤングディレクター=YD」だの「ネクストディレクター=ND」にするとのこと。
ほんとにくだらない(笑)
この問題についての立場を 個人的に鮮明にしておくと「反対」です。
ADという言葉がなくなったなら、私の修業時代はどうなるのか?
ADの時代に怒られたり泣いたり苦しんだり悩んだり眠れなかったり、で、た~まに笑ったりして、結果、今があります。
「AD」という言葉は、現在のADの人たちはもちろん、私を含めてこれを経験した人たちのアイデンティティーになっているのです。
それを「イメージが悪いから言葉を変えましょう」とされると、私の過去を消されるみたいでとても悲しいです。
社会からかわいそうに思われてたんだ…とも思いました。
自分自身はそんな風には思ってなかったんだけどなぁ。
100歩譲って現在のADの人たちが「もう明日からYDって呼んで!」と言っているのなら話がわかりますが、恐らくそうではないでしょう。
きっとどこかの偉い人が言い始めたことなのでしょう。
おそらくADをやったことない偉い人が。
ADを厳しい仕事だと思うなら、呼び方を変える前に他にも助けてあげる方法はいくらでもあると思うんですけどね。
私はこの問題をADの人たち自身に、ADらしい方法で解決したらどうだろうと思いました。
ADの仕事の一つに「アンケ―ト取り」というものがあります。
テーマに沿ったアンケートをタレントさんに送ったり、街角で意見を聞いたりして、集約し、その結果を番組に生かす仕事です。
私も昔よくやりました。
このアンケートを使って、自らの仕事でもって、自らの呼称を決めてもらうのはいかがでしょう?
◆ADさん(あるいは元ADさん)1000人に聞きました。
「Q1.あなたはADと呼ばれたいですか?呼ばれたくないですか?」
「Q2.Q1で呼ばれたくないと答えた人は何と呼ばれたいですか?」
骨のあるADさん、どうぞこういう行動を起こして、自分の今を肯定してあげてください。
あなたの仕事は確かに今きついかもしれないけど、どこかの誰かを楽しませていたり、あるいは将来楽しませてあげることができるかもしれない素敵な仕事なんですよ。だれかに勝手に呼び名を変えられるような仕事じゃありませんよ。
ADの話に終始しましたが、実はこういうことって社会に結構ありますよね。
呼び方を変えたり、変なルールをつくって上辺(うわべ)だけは検討した風を装って、本質的な議論を避けるような傾向が。
いわゆる「大人の事情」というやつです。
かくいう私も100%胸を張れるわけでは全くないですが、なるべくならちゃんと真正面から向き合って、ときには”子供の事情”で行動しようと思いました。
いいタイミングなので懺悔をします!!!
・本来、毎週更新にしなければならない所を、大人の事情で(私の都合で)隔週更新にしてすみません。
(次回の更新は1月24日です!)
・本来、すぐに発送しなければいけない滝カードやDVDを、大人の事情で(私の甘えで)延び延びにしてすみません。
(今月までには全部やります!)
・本来、ゴールしているはずの滝の落差を、大人の事情で(別れつらさで)引き延ばしてすみません。
(今の企画が面白いのでつい…。)
私が今ADだったらめちゃくそに怒られるな…。
「よし!明日から頑張ろう!」
「ふざけんな!明日からじゃなくて今頑張れ」
ADはこう怒られるわけです。
ディレクター 松田大輔
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