大人の社会見学ツアー「山口県文書館」
08月17日
お盆はいかがお過ごしだったでしょうか。
私はすっかり堕落し、仕事の仕方を忘れる寸前、何とか今日にいたりましてね。
何とか社会人の体面を失わずに、ギリギリのふらふら状態で会社にたどり着き、今この文を書いてるという段階です。
幾度も網で肉を焼きました。
話題のロピアにはもう3度も4度も通い、安くおいしいお肉を買い、そして食らい、胃袋・小腸・大腸を通過。
一部は私の脂肪になり、その他は現在、どこかの浄水場にでもたどり着いていることでしょう。
休み最高。お肉最高。早く次の連休来いーーーー!!!
さ、さて😊
前回までのポストカード企画、非常に好評で、今回もプレゼントに多数メッセージを頂きました。
とてもメッセージに思いがのっかっていて、これまた私喜び、テンションが上がっているのでございます。
ちかばカード制作を現在控えているので、メッセージをもらう頻度が減り、私、うっすらさみしく、孤独の旅を続けていました。
頑張って番組を作っても本当にみられているのだろうか?つい心配になることもあったわけでございます。
そこへ来て皆様からのメッセージ、私どれだけ勇気づけられたことか!?
なので皆さん、お時間合ったらね、どうぞメッセージなりあるいは番組の感想でも批評でも結構でございますから、メッセージフォームからお便りくださいませねー!!私本当にお待ち申しております。
プレゼントの絵はがきも15名様に後日お送りさせていただきます。
今回は私が作業をすることになるので、少しお時間ください…。

そして今回からは、またはじめての試みです。
山口ケーブルビジョンでも少し前まで放送していた「往還道をあるいて見た」とのコラボ企画です。
制作されている久保田さんとは以前に番組でお世話になったことがあり、また同じ歴史好きという間柄でして。
いろいろとお世話になっていました。
そこへ少し前に「一緒に山口県文書館を取材しませんか?」というお誘いを頂いたのです。
なんでもすでに山口県文書館の内部の撮影のお許しを貰っているとのこと。

いや~驚きましたよねー。
ウチの番組、最近めっちゃ山口県文書館さんにお世話になっていたところです。
まさにこんな時にそのようなお話を頂くのですから、不思議な縁でございます。
そもそも私は「維新碑探訪 長州人の生きた道」という番組で文書館副館長だった小山良昌さんとご一緒していたことで、文書館の存在をしり、おっかなびっくりと足を運ぶようになったといういきさつがあります。
文書館は私も大好きな場所なのでございます。

「文書館大好き!」だとは思ってはいたのですが、ただ何となく静かな場所で、図書館とは何となく雰囲気も違い、私含め素人がおいそれと足を踏みいれてよいような場所ではないと勝手に思い込んでいました。
私もいつも緊張しながら入っていました。
ところが、今回の撮影でめちゃめちゃ「ウェルカムな施設」であることが分かりました。
研究者の為だけにあるわけでなく、だれでも来てもOKな場所だと、職員さんも優しく語ってくれました😊
そもそも文書館ってそういう施設なんです。
私たちの先祖が残してくれた資料は、私たち共有の財産なわけですからね。
だからこそ、大切に扱わないといけないというルールはありますが、それさえ気を付ければ、だれでも昔の資料に触れることができるんです。
凄くないですか!?
私はすごく感動します。
自分が到底生きていない時代のモノにこんなに間近で接することができるんですから!!
今回のコラボ企画では資料の申請方法からなんと普段立ち入りできない書庫の見学まで、山口県文書館のあれこれを撮影させていただきました。
ぜひご覧になってください!!!
そして、コラボ企画ですので、久保田さんのyoutubeでも別バージョンで配信されます。
8月17日の19時40分から配信だそうです。

今回はそれぞれの番組でカメラを出し、私と久保田さんで別々に編集しているので、番組のカラーが全く違う点でも面白いと思います。
私もまだ久保田さんの編集を見ていませんので、どこをどれくらい膨らましたのかとか、同じディレクターとしても楽しみです。
これを機会にぜひ久保田さんのyoutubeも見て下さいませ!!
にんげんのGO!の放送分も後日、自分たちのyoutubeに上げようと思っています。
ではでは。今日はこの辺りで。
ディレクター マツダ







